企画をまとめなければいけない。仕事の報告書を今日中には提出しなければいけない。顧客に提出する資料も・・・

やり始めると、「あれっ?」思ったほど時間が掛からずに終わった
そんな経験はありませんか?

仕事が速く片づくときってどんな時でしょう・・・

当たり前のことですが、集中力が高い」ときですよね。

そんな中、kindleでできる人はなぜ「集中力」がもの凄いのか?を見つけました。

ブログも書きたい!けど進まない・・・ホームページも更新したい!・・・けど進まない・・・

そんな私にぴったりの内容だったので、自分の備忘録としても内容をまとめておきたいと思います。

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photo credit: John-Morgan via photopin cc

三無主義をやめる

三無主義は簡単に脳を錆び付かせ、脳の回転が悪くなります。そして集中力がなくなります

三無主義とは・・・

  • 無気力
  • 無関心
  • 無感動

無関心。無感動。グサッときました。

仕事も「効率化!」「効率化!!」ばかりを考えていると、どうしても周りのことに興味がなくなり、目の前の仕事、自分だけを見がちです。

しかし、
・頭を使わない
・心を動かさない
・体を動かさない

以上の3つを含む三無主義を続けると、脳がさびる(=集中力が落ちる)とは目からうろこでした。

できる人はなぜ「集中力」がもの凄いのか?を読んだ後は、人の話をきちんと「聴く」ことに集中し、興味を持ち、感動することを心がけています。
すると、自ずと周りとのコミュニケーションが高まり、仕事も家庭も円滑になった。 (気がします)

集中力を高めるスケジューリング方法

最近流行の!?「完訳7つの習慣 [ スティーヴン・R.コヴィー ]」を読みました。

第2の習慣 「終わりを思い描くことから始める」

自分の3年後の葬式を想像して、4人(親族、友人、仕事関係、地元の自治会)から弔辞を述べてもらう。この4人にどのような影響を及ぼしたか?(どのような人物だとみてほしかったか、どのような功績、貢献を覚えてほしいのか、彼等の人生にどのような影響を及ぼしたか)

飛躍しますが、人生の終わりを想像すると、今を生きる。=集中する(集中しなければならない)気持ちに駆られます。

第3の習慣 「最優先事項を優先する」

第3の習慣とあわせるとさらに強力になります。

  • 第一領域(緊急かつ重要)
  • 第二領域(緊急ではないが重要)
  • 第三領域(緊急だが重要ではない)
  • 第四領域(緊急でも重要でもない)

4つの領域に分ける方法は、ネットを通じて知っていましたが、7つの習慣を読む前はあまり理解しないで、適当に使っていました。

「第二領域を大切にする」のも、よく目にする説明でしたが、7つの習慣では、その意味を深く説いています。

7つの習慣を読まれていない方は、是非一度読まれることをおすすめします。

最優先事項を意識しつつ、一週間単位でスケジューリングする方法は、とても効率よくスケジューリングを可能にします。

進まない仕事を進めるには?

面倒だと思う仕事ほど、ついつい先延ばしにしてしまいますよね。

できる人はなぜ「集中力」がもの凄いのか?では、

「ここだけはやる」という範囲、「この時間だけはやる」という時間を設定する。

とありました。

「レミニセンス法」という方法だそうです。
インターバルを入れる。仕事を数日間に分けるのも、このレミニセンス法の特徴だそうです。

といっても、なかなか手に着かずに、先延ばししてしまうのが現実ですよね。

ですので!
私は、ゴールド時間の1時間のみ、なかなか進まない仕事を進める時間として確保しています。(第一領域の仕事がスケジュールに組み込まれている場合は、優先順位を変えます)

ゴールド時間って?
5つの時間に分けてサクサク仕事を片づける [ 菊原智明 ]が説く、出社~ランチまでの時間を指します。
ゴールド時間の前は、プラチナ時間です!(6時~出社まで)

朝は集中力が最大になります。
プラチナ時間、ゴールド時間を大切にしましょう!

目標を明確にする

これも、言葉にすると当たり前です。しかし、人生の目標(自分の役割)を果たす。とすると、なんだか壮大な感じですね。
これも、7つの習慣から言葉を借りれば、人生の目標=ミッションステートメント(=信条、あるいは理念)を果たすことになります。

「夢」はお持ちですか?

夢=人生の目標

私は、30代後半に差し掛かりますが、未だに具体的な夢を書けずにいます・・・

人生の目標を明確にする!これが日々の「集中力を高める」一番の特効薬かもしれませんね。