小学生の頃、作文は得意でしたか?

私は、大の大の大の!苦手でした・・・

中学校、高校では、インプット(勉強)が多いです。しかし大学生、社会人になると、途端に「実験レポート」「業務日報」「業務報告書」「企画書」などなど・・・アウトプット(文章)しなければいけない機会が増えます

もともと文章書きが苦手な私は、「文章を書く技術」を勉強しました。

  • 主語と述語の扱い方・・・「は」と「が」の使い分け
  • 「副詞と動詞」「形容詞と名詞」の扱い方
  • 推量と断定などなど・・・

今思うと小学校、中学校で習った日本語の勉強ですね。
小さい頃から国語が嫌いでした。(単に成績が悪かったから嫌いだったのかも・・・)

話がそれてしまいましたが、社会人のいま、文章を効率よくアウトプットする方法が知りた~い!
そして出会ったのが、またまたkindleで探した一冊の本「これだけ!16ステップの文章教室
16ステップがものすごくシンプルで国語嫌いな私にもとってもわかりやすい!そして、私が思うに、大切なポイントは3つのみ!!

その3つのコツを紹介できればと思います。

今回は、3つのコツの実例として、次にブログで取り上げようと思っている「KING JIMのポメラを活用した文章のアウトプット術」下書きをご紹介できればと思います。
前置きが長くなってしまいましたが、以下が本ブログの内容です。

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photo credit: dotmatchbox via photopin cc

コツ1 何を伝えたいのかを明確にする!

何が書きたいのか?=何を伝えたいのか?を明確にする

「例」ポメラがあれば、文章をアウトプットする回数が確実に増えます!

本当に当たり前といわれてしまえばそれまでですが、以外と意識していなかったコツでした。
何を伝えたいのか」「何を伝えたいのか・・・」ついつい2回繰り返してしまいました。

今回のテーマはもちろんタイトルの通り「文章書きのコツは3つのみ!」です。

コツ2 「オチ」に向かって文章を書き進める!

「オチ」を決める→「オチ」に向かって、文章を書き進める

「例」ポメラなら、そもそもネットにつながらないから文章に集中できる。

  • 理由1:パソコンの前に座ると、必ずメールチェック→yahooニュースをチェックしてしまう
  • 理由2:どこでも書けるのがとってもストレスフリー!→パソコンの前以外だとなぜだか文章が進む。リビングでも!寝室でも!おしゃれなカフェでも!(田舎暮らしな私の近所におしゃれなカフェはないですが・・・)

「オチ」=「文章全体の落としどころ」ですね。

全体の文章の中で、これだけは一番いいたいところ!と言っても良いかもしれません。
上記例では、「ポメラは文章書き専用機なので、ネットにつながらず文章に集中できます。」と言いたいので、その理由が1、2と出てきます。

最初に「オチ」を考えてしまえば、「オチ」に向かって文章を考えていくだけなので、随分と文章書きが楽になります

コツ3 書き出しは結論から!

書き出しに困ったら、結論から書く!

「例」パソコンの前に座って書き始めるのがストレスでした・・・

ポメラのテーマで考えれば、伝えたいことは、「ポメラがあれば、文章をアウトプットする回数が確実に増える」→なんで?→「パソコンの前に座って文章を書き始めるのがストレスだったから」

なので、書き出しは、「パソコンの前に座って書き始めるのがストレスでした・・・」となります。

まずは、今回ご紹介した、文章書き3つのコツを意識すれば、今よりもストレスなく文章を書けること間違いいなしです!

より詳しい内容を知りたい方は、「これだけ!16ステップの文章教室」をご覧ください。
価格も安いのでおすすめです。