GTDを基本にした効率的整理術ワークフロー

-効率的アウトプット仕事術-

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GTDを基本にした効率的整理術ワークフロー

GTD(Getting Things Done)って聞いたことがありますか?

デビッド・アレン氏考案の整理術で、頭の中の「気になること」すべてをリストアップしてしまい、目の前のやるべき仕事に集中できる。ストレスフリーの整理・仕事術です。

はじめて知ったのは、どなたかのブログ(ライフハッカー[日本語版] http://www.lifehacker.jp/ だったと思います)でした。その後にWEBで概略を調べ、すぐに本を購入した記憶があります。

そのくらい、なんて画期的で素晴らしい方法なんだろう!と今でもその時の気持ちを鮮明に覚えています。

でも、いざ実践してみると、意外と長く続かなかったり、しっくりこなかったりするんですよね^^;

GTDの基本作業に、1週間に1回は身の回りの「気になること」を再度見直す。という作業があります(週次レビュー)私の週次レビューは3回目を迎えることはありませんでした・・・

また、親切丁寧に状況に応じた内容を書いてくださっているのですが・・・ポイントを絞り込むのが難しい・・・というレビューもありました。

実際、読むのに結構な時間がかかります。

そこで、GTDを基本にしつつ、私が現在実践しているGTDを基本にしたポイントを絞ったワークフローを以下に示します。(画像をクリックすると拡大します)

次項目からはさらに深く掘り下げていきたいと思います。

GTD_flow

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ストレスの元凶は?

ストレスにはいろいろな原因があると思いますが、「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」では、多くの人が、「あとどれだけ何をすべきか」を把握しないまま生活をしている。これが実にストレスがたまること。と説いています。

どれだけ作業をこなしても、「ほかにやり残したことがあるのでは?」「こんなことではなく、他にやるべきことがあるのでは?」と疑心暗鬼に陥り、1日の終わりがすっきりしない気持ちのまま家路につく。考えただけでもストレスがたまりますね^^;

「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」では、

  • 頭の中の「気になること」を”すべて”頭の外に追い出す
  • それらすべての「気になること」について、求めるべき結果と次に取るべき行動を求める
  • そうして決めた、とるべき行動を信頼できるシステムで管理し、定期的に見なおす

本ホームページでもGTDを元にした整理術、管理術を紹介しますが、GTDをより詳しく知りたい方は、ぜひ「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 」を一度手にとってみていただけばと思います。

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